映画「わたしのかあさん-天使の詩」上映会
福祉映画の制作に取り組んでいた山田火砂子監督が手掛けた知的障害のある母と健常者の娘との葛藤を描いた映画「わたしのかあさんー天使の詩ー」の上映会を柳川市民文化会館で、11月に開催します。
監督は2025年2月に92歳で亡くなっており、生前は夫で映画監督の山田典吾さん(98年死去)が創業した「現代ぷろだくしょん」に参加。プロデューサーとして「はだしのゲン」(76年)や「裸の大将放浪記」(81年)などを制作し、障がい者福祉や女性の自立を扱った作品を多数送り出しています。
今回の上映作品は70歳で映画監督デビューし、10作目にあたり、児童福祉文化賞受賞の児童文学『わたしの母さん』(菊地澄子作)を豪華キャストにて映画化されています。









