旧綿貫家住宅を活用したアーティストインレジデンス事業として、日本画家である川村愛氏と韓国人アーティストであるカン・ダヒ氏による成果展『함께ともにつくる ともに感じる 柳川と韓国をつなぐアート』を開催します。
韓国語で「ともに」を意味する「함께(ハムッケ)」をキーワードに、韓国で出会い交流を重ねてきた二人のアーティストが、柳川に約1ヶ月滞在し、この土地の風景や暮らしの中で受け取った感覚を、それぞれの作品へと昇華していきます。文化や言葉、ジャンルの違いを越え、ともに暮らし、ともに感じ、ともに作る。
掘割のほとりで生まれた作品を、本成果展にてご高覧ください。










